2026年11月1日(日)に、NPO法人三重県日本中国友好協会主催、情報システム・J・T(株)・湖北天問教育グループ協賛、中華人民共和国駐名古屋総領事館・三重県・津市・(公財)三重県国際交流財団・津市国際交流協会後援による「第44回全日本中国語スピーチコンテスト三重県大会・第3回日中未来への扉in 三重大会」が、三重県総合文化センター小ホールで開催され、中華人民共和国駐名古屋総領事館から、王 玲領事、王 嘉瑋領事アタッシェ、周 可君領事アタッシェが来賓として参加されました。
朴 恵淑「三重GPN」代表幹事/三重大学名誉教授・地域イノベーション学研究科客員教授は、NPO法人三重県日中友好協会副会長として参加し、中国語スピーチコンテストの各部門の受賞者への表彰を行い、また、日中の文化交流によって両国の緊密な国際交流の発展的展開が期待でき、次世代を担う若者による国際交流の場としても非常に高い期待が持てると述べました。
「第44回全日本中国語スピーチコンテスト三重県大会」おいて、朗読部門のテーマは、中高生の部「ラクダ」、大学生の部「家族愛・友情・愛情」、一般の部「季節は移ろい、時は巡る」に6名が参加し、自由なテーマによるスピーチ部門では、一般部門で6名の参加となり、「一杯のお酒から始まる日中友好」、「卓球の魅力と力」、「私があなたに伝えたい話」、「40年の友情の川」、「私がスーツを着る理由」、「共通の趣味が私たちの距離を縮める」をテーマに、大変興味深い内容のスピーチコンテストとなり、賞状と副賞が授与されました。朗読部門において中高生の部で受賞された源 ユンソさんは、2027年1月10日(日)に東京で開催される「第44回全日本中国語スピーチコンテスト」において、三重県代表として出場することが決まりました。
また、「第3回日中未来への扉in 三重大会」は、中国語能力は問わず、歌や踊りなどのパフォーマンスを披露する、誰もが参加できるイベントとして、合唱、踊り、ハーモニカ演奏、中国民族楽器のフルス演奏、300年以上の歴史を有する中国無形文化遺産に登録されている変面など、日本と中国の文化交流を図る新しい扉を開くイベントを行いました。
最後に、2027年1月31日(日)に、NPO法人三重県日本中国友好協会主催、中華人民共和国駐名古屋総領事館・三重県・津市・(公財)三重県国際交流財団・津市国際交流協会・中国の物産を扱うお店などの協賛・後援による「第4回三重春節まつり」が、津お城西公園周辺において開催されることが周知されました。これまでの「三重春節まつり」の経験を活かし、日本と中国の友好関係の強化に向けて力を合わせて進められる「第4回三重春節まつり」の成功に向けて、一丸となって取り組むこととなりました。
「三重GPN」は、三重県の産官学民との緊密な連携によるプラットフォームの役割を活かし、春節(旧正月)が、2024年12月にユネスコ無形文化遺産として登録されたことで、日中友好のさらなる発展的展開のための大きなターニングポイントとなることから、NPO法人三重県日中友好協会の関係者との連携を強化し、活動を続きます。「三重GPN」は、事務局を三重大学内の朴 恵淑研究室に置き、日本人学生だけでなく、中国からの留学生、卒業生との国際交流を図る場を担っている強みを活かし、三重県を中心としながら、日本、中国、韓国などのアジア諸国、世界に向けたグローバルと地域(ローカル)を繋ぐグローカル活動に力点を置き、国際交流の拠点としての役割を担います。




