2026年9月29日(火)に、中華人民共和国成立77周年・ピンポン外交55周年招待会に、朴 恵淑三重県日中友好協会の副会長で、「三重GPN」代表幹事(会長)・三重大学地域イノベーション学研究科客員教授、細野 幸三重県日中友好協会事務局長、三重県政策企画部国際戦略・プロモーション推進課の有田正也班長、三重華僑華人総会、三重地区中国人留学生学友会のメンバーなどが参加し、中華人民共和国駐名古屋総領事館の楊 嫻総領事をはじめ、中部・東海地域の関係者との緊密な友好関係を深めました。
会場には、中部・東海地域の日中友好協会の関係者で賑わい、永続的な日中友好関係について懇談を行いました。三重県日中友好協会は、2026年に三重県と河南省との国際友好提携40周年を迎えることとなり、これまでの実績を踏まえ、さらなる発展的展開のために、関係者の緊密な連携はもちろんのこと、次世代を担う若者の国際交流の強化を図ることが求められています。
三重県日中友好協会は、11月1日(日)に第44回全日本中国語スピーチコンテスト三重県大会および第3回日中未来への扉 in 三重大会の開催、2027年2月に第4回三重春節まつりの開催などを通じた中国の文化を身近に体験できる場の提供など、三重県と中国との国際友好の架け橋としての重要な役割や活動について、会場の参加者に積極的にアピールしました。
「三重GPN」は、三重県の産官学民との緊密な連携によるプラットフォームの役割を担い、事務局を三重大学内の朴 恵淑研究室に置き、日本人だけでなく、中国からの留学生、卒業生、関係者との国際交流拠点としての役割を担い、三重県を中心としながら、日本、中国、韓国などのアジア諸国、世界に向けたグローバルと地域を繋ぐグローカル活動に力点を置き、三重県日中友好協会、三重県、三重県の企業と団体との緊密な連携を図り、国際友好のプラットフォームとしての役割を積極的に果たします。



