2026年9月6日(日)に、中部国際空港で開催された「サムライニンジャまつり in セントレア」において「三重県唯一の海の道津なぎさまち」ブース出展に協力しました。

朴 恵淑「三重GPN」代表幹事・三重大学地域イノベーション学研究科客員教授は、2005年2月の中部国際空港の開港と共にオープンした、三重県唯一の海の道「津なぎさまち」のイメージアップ事業実行委員会の会長を長年務めています。「三重GPN」は、2025年2月の三重県津市主催の「津なぎさまち開港20周年記念式典」において、津市との緊密な連携を図り、県内外へ津なぎさまちの魅力発信に協力しました。

「三重県唯一の海の道津なぎさまち」ブース出展によって、津なぎさまちを海に親しみながら集い賑わう交流拠点とし、津なぎさまちのイメージアップと賑わいの創出を図るため、三重県外から津エアポートラインの高速船を利用して津なぎさまちに来てもらうことを念頭に、ブース展示内容の充実を図りました。2005年2月の津なぎさまちの開港以来、高速船利用者は延べ500万人を超えました。津なぎさまちから津の中心市街地である大門・丸之内地区の回遊に繋げることを考え、「サムライニンジャまつり in セントレア」行事に参加し、津なぎさまちおよび津の名所・名物、イベント情報の周知、10月9日(金)〜11日(日)に実施予定の「津まつり」、11月7日(土)に開催予定の藤堂高虎公にまつわる「高虎楽座」を積極的にアピールすることができました。

「三重県唯一の海の道津なぎさまち」ブースにおいて、中部国際空港(セントレア)と津なぎさまちを繋ぐ海の道の利用促進のため、津なぎさまちの動画上映、高速船の模型展示、アンケートに協力した来場者への抽選会による高速船の往復チケットの贈呈、津なぎさまち開港20周年記念ボトルの贈呈、津なぎさまちエコバッグの贈呈、高速船のペーパークラフトの贈呈、津なぎさまちボールペンの贈呈を行い、また、津の名物・名所のチラシなどの配布、藤堂高虎公の紹介、ステージ演舞、おやつタウンからのベービースターの提供協力による子供への先着無料配布などを行いました。「三重県唯一の海の道津なぎさまち」ブース前には多くの方々が集まり、約300のアンケートが集まりました。アンケートに答えた人々には、三重県民や他県の人々、インバウンド観光に来られた外国人など、多くの来場者からの協力を得ることができました。

「三重県唯一の海の道津なぎさまち」ブースには、津クィーンと津藩おもてなし夫婦演舞隊水急不流月による津市の紹介およびステージでの演舞、インタビューなどが行われ、「三重県唯一の海の道津なぎさまち」ブースは、大いに盛り上がりました。

「三重GPN」は、11月7日(土)に開催予定の藤堂高虎公にまつわる「高虎楽座」において、三重県津市、津市観光協会、津エアポートラインなど関係者と緊密な連携を図りながら協力することとなり、「三重GPN」の産官学民との緊密な連携を図るプラットフォームとしての役割を果たします。